愛知県臨床心理士会

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(2019/7/20)

組織と活動

会長あいさつ

1992年に任意団体としてスタートした愛知県臨床心理士会は、2016年に一般社団法人となり現在に至ります。会員数は常に増加傾向にあり、2018年には2,000人を超えました。そして2018年には心理職として初の国家資格となる公認心理師試験が行われ、多くの会員が臨床心理士資格に加え、公認心理師資格を保有しはじめています。

そのような中で、こころの健康に対する関心は依然として高く、その担い手である臨床心理士が果たす役割は拡大しています。中でも小中高校におけるスクールカウンセラーは、多くの会員が携わっています。また2016年に熊本を中心に発災した地震の際には、20名以上の会員が現地小中学校にて活動を行いました(なごや子ども応援委員会との協働事業)。そして特にこの2年ほどは、県・市・省庁など行政機関からの依頼件数が増えており、会員の活躍の場が拡がっています。この先も教育、医療、産業、福祉、司法矯正、私設の心理相談室・災害支援等の現場において、県民の皆さま、そして公的機関の方々のお手伝いをしてまいります。

社会からのニーズの増加や、公認心理師という国家資格の誕生に伴い、私たち臨床心理士会の会員一人一人が、これまで以上に法令遵守および倫理的態度に意識を払いながら、私たちがもつ職能を社会に還元していくことが求められています。そのような社会的要請に応えるための質的担保として、弊会は主に会員に向けて各種研修会の企画運営、広報活動を行っています。資格の取得・維持は専門性を提供するための前提であって、ゴールではありません。その後の研鑽・実践・スーパーヴィジョンを日々重ねることにより、真にクライエントおよび社会に役立つ存在となるよう、会員それぞれが持続的に研鑽を積む職能団体を目指してまいります

2019年8月

 一般社団法人愛知県臨床心理士会

第3期会長 中西和紀

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愛知県臨床心理士会 理事会等 組織図 

 理事会組織図2016.png

 

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