愛知県臨床心理士会

郵便でご案内したパスワードに変更しました(2015.11.1)

組織と活動

会長あいさつ

一般社団法人愛知県臨床心理士会は1月7日に設立し、従来の任意団体の業務を2016年4月1日から引き継いで活動を開始しました。この変革については、会員に皆様のご協力とご理解をいただきましたことを感謝申し上げます。

組織としての大きな変化は、従来は会員総会が決議の場であったのですが、皆様から選任された代議員(社員)による代議員会が決議機関となります。また、通常の運営に関する事項は、代議員から選出された理事によって行われることとなります。このことによって、フットワークは軽くなりましたが、そこでの議論などについての透明性が課題となります。会員の皆様からのご意見も積極的に取り入れながら運営を行っていきたいと考えておりますので、ご協力のほどをお願い申し上げます。

法人となりましたので、社会的にも会として活動していくことができるようになりました。しかし、そのことは社会的責任を私たちがよりしっかりと認識することが求められるということでもあります。私が引き続き会長を仰せつかることになりましたが、新しい組織として社会に対しても、そして会員の皆様にも機能するように進めて参りたいと思っています。

心理職のもっとも汎用性と専門性の高い資格として社会に認められてきた臨床心理士ですが、ご存じのように2015年に公認心理師という国家資格ができました。臨床心理士との関連性についてはこれからの議論になると考えられます。私たちも既得権の主張をするべきところではしなければならないと思いますが、柔軟な対応が求められていくことも理解しておく必要があると考えられます。名称や資格取得のシステムよりも私たちの専門的技能がいかに社会に貢献できるのか、という視点を軸にしていこうと考えております。

その意味でも、私たち一人一人の技量の習得や研鑽が不可欠となります。臨床心理士の社会的地位の確保に加えて、県士会では研修の機会を充実させていこうと思います。特に、キャリアによっての課題を整理して、臨床心理士としての育ちを支援していきたいと考えております。皆様のお力添えをお願い申し上げます。

 一般社団法人愛知県臨床心理士会

第1期会長 川 瀬 正 裕

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愛知県臨床心理士会 理事会等 組織図 (平成28年度)

 理事会組織図2016.png

 

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